【Kindleのススメ】~Kindle Paperwhiteでミニマルな読書ライフを~

【Kindleのススメ】~Kindle Paperwhiteでミニマルな読書ライフを~

Kindleのススメ~Kindle Paperwhiteでミニマルな読書ライフを~

こんにちは。genkiです。

普段はBlanc forというブランドを立ち上げて白Tを制作販売したり、サウナ好きが高じてプライベートサウナを作ろうとしていたりしています。

さて、なぜ私が重い腰を上げてKindleを買おうと決断したのか。

この記事を通じてお伝えしていきます。

【一人暮らしで1Kの狭い部屋に住んだことで、節約思考≦ミニマル思考となった。】

元々節約思考な私は、本を新品、あるいはメルカリで購入して、読んだ後すぐにメルカリで売るという、極力お金をかけない方法で読書をしていました。

(購入→読み終わる→メルカリで出品→コンビニから配送→評価→売り上げ)

確かに1200円くらいで買った本を結果900円くらい(配送料考慮すると750円くらい)で売れるので、実質500円くらいで最新の本を読めることになります。

でも、その梱包作業やメルカリでのDMのやり取り、コンビニでの配送、評価までの時間や手間を考えると、なんだかんだ諸々で1hくらい時間がかかります。

時給という観点からすると圧倒的にコスパが悪い。

500円くらい安く本を読むために自分の時間を1h失っていると考えると、結果的には時給1000円で考えてもマイナスですよね。

一方、Kindleはというと、元々Kindle価格が適用されていて、紙媒体より少し安いですし、データで保管できるので読み終わってもいつでも読み返すことができます。

貴重な時間をかけて安く手に入れることにFocusするよりも、元から安く手に入れて、長く使うことにFocusした方がコスパが良いと私は思います。

【かさばらないは正義】

都内の狭い1Kに住んでいた時、一番気に入っている本だけを実家から持ってきました。

しかしながら、ただのインテリアになっているだけで、ほぼ手に取ることはなく、スペースを食っているだけの実態がありました。

さらにミニマリストYouTuberが台頭してきたタイミングでもあったので、所有しないことのもたらす幸福度の大きさに気付き始めました。

また、Kindleは外出時にも購入した本を容量の限り保管することができるので、カバンに入れておけば電車の移動やカフェでの気分転換、なんなら私はサウナの中で読んだりします。

紙媒体では荷物が増えたり、カフェにつくと別の本を読みたくなったりするので、ストレスの軽減具合を考えるとKindleの貢献は大きなものです。

また、昔読んだ本を何かのタイミングでふと読み返した時に、新しい発見があること、皆さんもありませんか?

読むタイミングによって、解釈が変わったり、そもそも理解できなかったことがスッと腹落ちしたり。

自分自身の人としての成長を実感する場面でもあり、読書の醍醐味ですよね。

メルカリで出品してしまったら、この機会を失うことになります。

(Kindleで過去のものを読み返すかと言ったら、あまりそうでもないんですけどね笑)

ミニマルな生活を好むZ世代には、Kindleは強い味方です。

【Kindleを購入をする上で気になっていた点】

紙で読みたいという感覚的なもの

カフェで本を読むという雰囲気が元々好きなので、その本が電子書籍に置き換わっちゃうというのは正直初めは違和感がありました。

また、紙の方が記憶に残りやすいとか、読みたい部分に一気に戻ったり進んだりできるとか言われていて、確かに読みやすいというメリットは捨てがたいです。

ただ、これは慣れの問題で、感覚的にはどちらでも理解度は変わらないので、気にしなくても良いと思います。

むしろ分厚い本は読み始めるのにハードルが高いですが、Kindleなら薄っぺらいタブレットなのでハードルが下がるので、読みやすいという感覚はあります。

図面や参考書など、大きな画面で見た方が良いもの、あるいは細々したものはKindleに向かないので、紙媒体をオススメします。

個人的には「サウナの作り方」の本は、設計の図面があったり、写真があったりするので、Kindleじゃなくて紙媒体で買うべきだったな〜とか思っています。

・全部の書籍がKindleで買えるとは限らない

昔の本をあえてKindle版で出すかというと、売れる可能性がもう低いので、あまり現実的ではありません。

昔の名著や超ニッチな分野を読みたいと思ったときは、Kindleにあまり期待できません。

ただ、流行りの本や、話題の本はほぼ100パーセントKindle版があるので、心配しなくていいと思います。

・充電はどのくらいもつのか

充電のもちは思ったより長いです。もちろん読書の頻度によりますが、私は一ヶ月に一回充電するかしないかという程度です。

iPhoneみたいにガンガン使うものではないので、気にしないでいいです。

(強いていうなら充電コードがUSB-Cになってほしい)

【沢山種類があって、どれを選べば良いのか分からない。】

結論、発売しているKindle端末の中で、「Kindle Paperwhite」は値段と機能のバランスが一番良いと思います。

「Kindle Voyage」「Kindle Oasis」は初めて手を出すにはちょっと高いので、導入はPaperwhiteで十分。

また、同じ端末でも以下の違いによって値段が違うので注意が必要です。

「8GB」または「32GB」

「Wi-Fi」または「Wi-Fi + 無料4G」

「広告あり」または「広告なし」

容量は8GBで今のところ十分です。ビジネス書だと8GBで381冊入ります(32GBだと1,524冊)

年間10冊も読むか?と考えると十分ですね。

(漫画を読む方は32GBの方が良さそうです。)

無料4Gは、その名の通り無料で4G回線につないで本のダウンロードができますが、家でダウンロードすればいいし、昨今はスタバ等の無料Wi-Fiスポットも沢山ありますし、Wi-Fiモデルでいいと思います。

「広告あり」は、読書画面以外の時に広告が表示されますが、その分値段が安いです。
後々削除することはできないようなので、お財布と相談ですが、個人的に広告なしをオススメします。

長く使うものなので、この価格差は小さなものですし、読書を邪魔させないためにも広告は外しておいた方がいいです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

私はKindle paperwhiteを購入する際に、「8GB」「Wi-Fi」「広告なし」のスペックを選びました。

この記事を通じて、Kindleを購入するか迷われている方の背中をそっと押したり、紙派だった方が電子書籍も悪くないかも?と思って頂けたら嬉しいです。

あなたもミニマルな読書ライフにKindleを導入してみてはいかがでしょうか?

ではでは。

私はこのスペックを買いました。↓

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純正に拘らなくても良いと思うので、こちらもオススメです↓

ご参考までに。