【詰め替えから差し替えへ】日本製紙の紙パックシャンプー「SPOPS」が詰め替えの常識を覆す

【詰め替えから差し替えへ】日本製紙の紙パックシャンプー「SPOPS」が詰め替えの常識を覆す

【詰め替えから差し替えへ】日本製紙の紙パックシャンプー「SPOPS」が詰め替えの常識を覆す

突然ですが皆さんは、詰め替え派ですか?ボトル派ですか?

プラスチック使用量の少なさで考えると、圧倒的に詰め替えパウチボトルということはイメージしやすいと思いますが、

2020年以降は、紙パック>>詰め替えパウチボトルという時代が始まります。

この記事で紹介する紙パックの詰め替え製品を見事実現させたのは、日本製紙株式会社のSPOPSチームの皆さまです。

日本製紙株式会社のSPOPSとは。

SPOPSについて私から簡単に説明させて頂きます。(詳細はこちらから

SPOPSは、中身がなくなったらSPO!と容器を外し、新しい紙パックを土台に置いてPS!とセットして詰め替えが完了するという新規技術です。

4つのメリットと1つのデメリット

〔メリット〕

詰め替え時間短縮

これまでの詰め替え時間が1/4になります。苦労して中身を絞り出す必要がなく、こぼす心配をしなくて良いので

手が汚れない

中身をこぼさないし、絞り出さないで良いので手が汚れません。

キューブ型なのでコンパクト

パウチやボトルと違い、紙パックの直方体なのでコンパクトに収納できます。

圧倒的にECO

詰め替えパウチに比べ、20~40%のプラスチック使用量を削減できます。

(ディスペンサーを刺す部分や、紙パックの内側は多層になっており、少しですがプラスチックは必要です。)

 

〔デメリット(強いていうなら)〕

ちょっと高い。

まだ発売から間も無く、消費者の出方を伺っている段階なので、大ロットでの生産ができず、まだどうしてもコストを抑えられない現実があるのかなと思います。また大手通販サイトで購入できないので、送料含め少し高くなってしまいます。

・・・というビジネス上の理由も多少あると思います。しかし後ほど説明しますが、中身が良すぎる!ということも理由の一つかなと思います。

実際にどうやって詰め替えるの?

動画を見れば一目瞭然ですので、まずはこちらをご覧ください。

中身は良いの?

結論、めっちゃ良かったです。

洗浄力は全く問題なしで、香りはシンプルなオーガニック石鹸のような香りで主張が強くなく、ノーストレスでした。

また、私がボディーソープに求める条件の一つである、保湿効果に強みがあるようです。

丸沼高原スキー場(日本製紙菅沼社有林内)には、「ダケカンバ」というシラカバと同じカバノキ科の落葉樹が群生していて、 そのダケカンバの樹液は「保湿性効果がある」と認定されており、スキー場従業員の方が1本1本丁寧に樹液を採取してこれを製品に贅沢に使っている様です。

どこで買えるの?

今回紹介した商品に関しては、丸沼高原オンラインショップでご購入頂けます。また、このSPOPSを採用した会社が新たにYOUSUALというブランドを立ち上げて販売をしております。

まとめ

✅2020年以降は、紙パック>>詰め替えパウチ>ボトルという時代が始まります。

✅詰め替えパウチに比べ、20~40%のプラスチック使用量を削減できます。

詰め替え時間を1/4に短縮出来、日常のメンドクサイをなくせます。

少し手を出しづらい価格ですが、新感覚で楽しい製品なので是非お手に取ってみてください〜。

「スポッ」と外し「プス」と刺すので、本当に「SPOPS」じゃん!と思うので、面白いですよ。

是非是非!