【河口湖】コテージでも行こうぜ~となったらココ

【河口湖】コテージでも行こうぜ~となったらココ

【河口湖】コテージでも行こうぜ~となったらココ

秋冬に差し掛かり、最近旅行行ってないな~と何か企画したくなる時期なのではないでしょうか?

私は夏に福岡/大分に行ってしまったので遠出は金銭的に痛い、でも何かしらアクティビティーが欲しいなぁと思っていました。

となると関東で温泉宿/コテージでキャンプっぽいことをするというのが鉄板になってきます。

ふようの宿

今回私が紹介するのは河口湖駅から車で数分の距離に位置するふようの宿です。男4人で行きましたが、男女でも女性だけでも全く利用に問題がないほど超清潔でした。

地面がコンクリートなので、キャンプというよりはグランピングの方が近いかなという感じです。テラスでBBQが出来て、お風呂はヒノキの風呂釜で露天風呂となっています。

また、ふようの宿利用者は、隣接する大浴場・露天風呂「日帰り入浴 富士山溶岩の湯 泉水」を無料で使えますので、皆さんで広いお風に入りたい時はこちらを利用すれば良いかなと思います。

気になる料金


5名様タイプ



4名まで利用¥26,0001名追加/¥5,000

4人で割り勘すれば¥6500ですね。

7名様タイプ
   
4名まで利用¥30,000
1名追加/¥5,000

4人で割り勘すれば¥7500ですね。

旅をアゲるのはそう。そば

Genki流は、お昼過ぎに現地河口湖に到着して、お昼ご飯。

今回選んだのは「砂場」 江戸の3代そばとも言われる名店「砂場」の暖簾分け店。
12年間本店で修業した店主が毎日手打ちする蕎麦は、信頼できる良質な材料のみを使用。
ゆっくり落ち着いた雰囲気の中で本格蕎麦とさくさくの天ぷらを味わって。とのことです。

土曜日のお昼の時間帯でしたが、全然混んでいませんでした。2~3組のお客さんという感じでした。

控えめに言って大満足の味でした。

旅に欠かせないもの。そう、日本酒

河口湖の周辺は施設があまりなく、ぶどう狩りや川下り等でしかみんなで楽しめるスポットが思い浮かばないのですが、もうちょっとゆるく観光がしたいという方には井出醸造店がオススメ甲斐の開運という日本酒を造っている伝統的な酒蔵です。

ここだけの話、実は店主のご子息とは大学院時代辛い研究生活を共に過ごした後輩なんです。

数十年のときを経て富士の麓へ湧き出した清冽な水を使い、標高850mという富士北麓(河口湖南岸)の寒冷地で極寒期に醸された清酒です。どうぞ、富士山の恵みを心ゆくまでご賞味下さい。店主 21代 井出與五右衞門さん

井出醸造店では、酒蔵見学を行っていて、前日までの予約が必要ですが800円で酒蔵を見学することが出来ます。見学中に試飲も出来ますし、もし気に入れば売店で甲斐の開運を買う事が出来ます。個人的に超オススメなのは日本酒で作ったアイスです。これは絶品。そばの後にはベストなお口直しでした。

コテージ行きたいよね~となったら、「ふようの宿」を考えてみてはいかがでしょうか。

ではでは。

キャンプ場の予約なら「TAKIBI」がオススメです。

TAKIBI

現地のレジャーを探すならアソビューがオススメです。

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