理系で研究室に監禁状態だった私がTOEICで585点から830点まで点数を上げた話 Kick off編

理系で研究室に監禁状態だった私がTOEICで585点から830点まで点数を上げた話 Kick off編

理系で研究室に監禁状態だった私がTOEICで585点から830点まで点数を上げた話

TOEICの点数を上げたい。でも時間もお金もない。そんな方々に勇気を与えたく、記事を書く事にしました。

私は、朝9時半くらいから閉門の23時までずっと研究室で実験をしている様な、いわゆるブラック研究室で学部4年生~修士2年生の時間を過ごしてきました。そんな中でも、1度きりの人生だし、目の前の実験も大切だけどこれからの長い人生の方がもっと大切で、研究のせいで就活が上手くいかないなんて許せない。どっちも成功させてやる。そんな風に考えてました。

ただでさえ結果が出ない研究生活で、TOEICの勉強なんて大っぴらに出来るわけがないし、体力的にも精神的にも疲弊していく毎日でした。そんな中でどのようにして効率よく点数を上げていったのかを記事にしていきたいと思います。

なぜTOEICの点数を上げたかったか(本当は900点を目指してました。)

ちなみに私はこんな理由でTOEICの点数を求めてました。

英語がある程度は出来るという事を点数で示して自信を付けたいGlobalな環境で仕事がしたいあわよくば海外勤務を経験したい就職したい企業がTOEICの点数をスレッシュホールドにしてい

同じようなことを考えている方、結構多いんじゃないでしょうか?

800点までの道のり

TOEICをノリで受けて玉砕した初回から、最終的に830点を獲得するまでにどのように勉強をしたかいくつかの記事にしていきます。

➀使用した参考書一覧

②土台作りは”音読”

➂Part7対策は”精読”

④Part1対策

⑤Part2対策

⑥Part3対策

⑦Part4対策

⑧Part5対策

⑨Part6対策

⑩Part7対策

⑪総括 各Part毎の要点

800点を取ったらどうなったか。

国際学会で英語で口頭発表、質疑応答をこなせるようになった。

大手外資系企業3社から内定をGET、第一志望の外資系消費財メーカーに入社することができた。

卒業旅行でイタリア、タイ、セブ島に行ったが、ある程度の会話が通じ、旅を存分に楽しむことができた。

今日はこの辺で!ではでは。